久し振りの投稿です。
今年初となります。
前回、お詫びとお知らせを書きました。
この「小さなコロキアム」が目指しているが、まだ実現していない「共同学習会」の二テーマの2番目、(2)宗教の「今」、だったらこんなテキストで、こんな内容だったのだが・・・と言うことを書きました。
あれから暫く経って、もうすぐ春を迎えようとなっている今、考えているのは、「共同学習会」の二テーマの(1)簡単な「世界の宗教」入門の方です。
今年4月には何とかしたいなー、と細々ながらプランを練り始めました。
既に昨年初めにはテキストとなるべき本を物色して、「これ」というものを購入しました。
一応紹介しておくと、
要点解説90分で分かる! ビジネスマンのための「世界の宗教」超入門
です。
(宗教情報センター研究員 藤山みどり氏による書評をご参考に)
「90分」や「ビジネスマンのための」、とキャッチコピーが付けられているように、とにかく手っ取り早く世界の主な宗教を概観しておこうというものです。
「共同学習会」としてはなるべく敷居を低くしたかったので、このような「軽い」テキストを考えてみたわけですが。
しかしそれから1年。
イスラムに関わることがクローズアップしてきました。
「世界の宗教」の中でも、イスラム教を学習するべき時が来たのではないか・・・と感じています。
と、現段階では「ダイアリー」で書くにとどめておきます。
巣鴨(東京都豊島区)をベースにする共同学習会。 「小振りな」コロキアムなので「小ロキアム」とした。関心分野は「宗教」と「社会」。学問的には、宗教社会学と、社会倫理を主に用いる。 コミュニケーション言語として英語も用いる。 A tiny colloquium based in Sugamo,Toshima-ku, Tokyo, Japan. We use the disciplines of Sociology of Religion and Social Ethics to discuss the contemporary issues of both local and global society.
2015年2月6日金曜日
2014年9月11日木曜日
お詫びとお知らせ
(ごく少数の選ばれた)読者の皆様
関心を維持して、時々来訪されていることを感謝します。
6月以降更新がありませんでした。
夏休みの間に休みと夏バテとで更新が滞ってしまいました。
また今年春から一応やろうかなと思っていた共同学習会も夏休み以降に延期して・・・と思っていたところがこれもままならず、無期限延期としておく状態です。
アドバルーンは掲げたが「商品が店頭に並ばない」状態ですいません。
一応共同学習会への勧誘1でご紹介した
関心を維持して、時々来訪されていることを感謝します。
6月以降更新がありませんでした。
夏休みの間に休みと夏バテとで更新が滞ってしまいました。
また今年春から一応やろうかなと思っていた共同学習会も夏休み以降に延期して・・・と思っていたところがこれもままならず、無期限延期としておく状態です。
アドバルーンは掲げたが「商品が店頭に並ばない」状態ですいません。
一応共同学習会への勧誘1でご紹介した
(2)宗教の「今」が少なくとも今年に限っては「お流れ」になりましたので、お詫びと共にその会でテキスト使用予定だった本を紹介することにします。
現代の文脈で捉える「宗教」の問題やありよう。
もちろん日本を中心に概観していくことになる。
・現代(日本)社会に「宗教」はどのような役割を果たしているのか。
・あるいは上手くマッチングできずに現代社会から取り残されていないか。
毎年出ているシリーズ物ですが、あえて2013年を選んだのは、キリスト新聞社「ミニストリー」誌編集長、松谷信司が取り上げられているからでもありました。
出来たら松谷さんを招いてトークでもしてもらえたらな・・・などと妄想していました。
その他にも何人か知人や知人の知人が取り上げられていました。
と言うわけで、「お詫び」と捲土重来を期しての「お知らせ」でした。
2014年5月15日木曜日
共同学習会への勧誘 1
大分迷ったが諸般の事情で、宗教と社会についての「共同学習会」の開始を2014年秋からに延期することにした。
諸般の事情と言っても別に大したものがあるわけではなく、準備と言うかタイミングの問題なのだが・・・。
共同学習会では当面二つのテーマを用意している。
(1)簡単な「世界の宗教」入門
(2)宗教の「今」
そんな二つの切り口で宗教と社会を扱ってみたい。
次回、先ずは「世界の宗教」を「知っ得」理由について、ある方の実体験を基にレポートする。
諸般の事情と言っても別に大したものがあるわけではなく、準備と言うかタイミングの問題なのだが・・・。
共同学習会では当面二つのテーマを用意している。
(1)簡単な「世界の宗教」入門
グローバル化が進む時代、何かのきっかけで「世界の宗教」と不意にコンタクトすることもある。
そんな時に備えて「常識」「一般教養」程度には「世界の宗教」について知っていたいものだ。
特にビジネス界で世界を相手に活躍している人などにはお勧め。
(2)宗教の「今」
現代の文脈で捉える「宗教」の問題やありよう。
もちろん日本を中心に概観していくことになる。
現代(日本)社会に「宗教」はどのような役割を果たしているのか。
あるいは上手くマッチングできずに現代社会から取り残されていないか。
そんな二つの切り口で宗教と社会を扱ってみたい。
次回、先ずは「世界の宗教」を「知っ得」理由について、ある方の実体験を基にレポートする。
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